未来予想 !Appleの未来予想がワクワク過ぎる件について

未来予想 !Appleの未来予想がワクワク過ぎる件について

“未来予想” いつの時代も男の子心をくすぐります。

  • ロボット
  • 空飛ぶ自動車
  • 宇宙旅行

まぁ実現も難しい未来もありますが・・・夢物語と思っていたことが、現在では少しずつ現実のものとなっています。

例えば、スマートフォン!その代表格としてAppleが、2007年6月29日発売した初代iPhoneは、これまでの通話しかできなかった携帯電話を根底から覆す、まさに「革命的な携帯電話」となりました。

さて、そんなAppleが1987年に予想した「未来の生活」が余りにもワクワクだったので紹介します!

未来予想 1987年といえば・・・

1987年といえば昭和62年・・・その頃の日本は(Wikipediaより

  • 関西国際空港が着工
  • ファミリーコンピューター全盛期
  • ファイナルファンタジーの第1作目が発売
  • おニャン子クラブが解散
  • 竹下内閣発足

などなど、懐かしい出来事ばかり。

そんな時代に、人工知能や手のひらサイズのコンピューターなんて、ドラえも◯の世界でした。

そんな懐かしい昭和の時代に、Appleが予想した未来は驚くほど現代です!!

1987年 Appleの”未来予想”

では1987年にAppleが予想した、未来の生活を見てみましょう!

このビデオでは、ノートパソコン・タブレットにも似ていないデバイスに、大学教授が語りかけると、人工知能が音声で応答して情報の検索や処理をこなしています。

これは「ナレッジナビゲーター」と呼ばれる、当時の斬新かつ画期的なデバイスの紹介ビデオです。

まぁコンセプトデバイスなんですけどね。

Apple の”未来予想”が実現している!?

さて「ナレッジナビゲーター」が発表されてから四半世紀が立ちましたが・・・

驚くほど実現していると思われないでしょうか??

ノートが広げられたような「ナレッジナビゲーター」は、iPadとして発売されました。

未来予想

また今では、iOSやmacOS Sierra向け秘書機能アプリケーションソフトウェア「Siri」が、ユーザーの、質問に答える、推薦、Webサービスの利用などを行ってくれます。

未来予想

まぁコンセプトビデオにあったような、双方向のやり取りはまだ実現していませんが・・・

それに双方向、Siriから話しかけて来たら恐いかも・・・(参照:スマートスピーカーは笑う

でも25年前に、ここまで正確に予想していたAppleの先見の目ってすごくないですか?

これからの”未来予想”

そんなApple共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏が、USA TODAYのインタビューで2075年の未来について語っていました。

将来、砂漠は街を作るのに理想的な場所になる。住宅供給に関する問題は何も起きず、人々はドーム型の建物の中で生活するんだ。

そして街ではAIが至る所に存在するようになる。映画「マイノリティ・リポート」のように、買い物客は賢い壁とコミュニケーションを取り、ショッピングを楽しむんだ。

また、医療機器の発達で自己診断ができるようになり、医者からの処方箋はいらなくなる。ただこれは医者が必要なのかといった倫理的な問題になるだろうけどね。

「砂漠が街を作る理想的な場所になる」って、なかなか夢のある話ですねぇ

しかし、たった四半世紀で技術革新を遂げて、1987年のコンセプトビデオの内容をかなり実現させたわけですから、「夢のある話」だけで終わらないかもしれません。

それに2018年から25年後・・・つまり2043年は、「シンギュラリティ(技術的特異点)」が起こるとされている2年前です。

シンギュラリティ(技術的特異点)とは・・・ウィキペディアより

ンギュラリティ(技術的特異点)とは、人工知能が発達し、人間の知性を超えることによって、人間の生活に大きな変化が起こるという概念を指します。 シンギュラリティという概念は、人工知能の権威であるレイ・カーツワイル博士により提唱された「未来予測の概念」でもあります。

もう”未来予想”のワクワクが止まりません!!

まとめ:”未来予想”の前に健康維持

そんな、話をしていると決まって家族から、「25年後のことよりも、25年間健康に生きられることを考えたら」って言われます。

確かに、生きてなければ”未来予想”も関係ありませんからね。

と言うことで!

あと25年間は健康で元気に生きれるように、今から健康維持に励むことにします。

皆さんも「こんな風になったらいいなぁ!」とか「あんな風になればいいなぁ!」などの未来予想があればコメント欄から教えて下さい!

iPhoneネタカテゴリの最新記事