Googleスプレッドシート が便利!googleさんありがとう!

Googleスプレッドシート が便利!googleさんありがとう!

“Googleスプレッドシート”使ってます??

仕事と言えばMicrosoftのExcelは必須ツールですが・・・実はGoogleのスプレッドシートも負けていません!

Microsoftで出来ないことが出来たりします。

詳しく説明するとキリがないので、40代のオジサンが使って『おぉこれは便利!』って思ったことだけ紹介しますね。

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Googleスプレッドシート ??

Googleスプレッドシートとは・・・

先日の「GoogleDrive 超便利なクラウドサービス」でも超簡単に紹介いたしましたが、表計算やグラフによるデータの視覚化が出来るMicrsoftのExcelのGoogle版です。

Gmailアカウントを持っていれば誰でも無料で利用できるので、ぜひ試してみてくださいね。

何が出来ないの?

「でも・・・結局はExcelみたいなことは出来ないんでしょ?」って言われる方のために、まずは”Googleスプレッドシート”で出来ないことをご紹介します!

エクセルにできてGoogleスプレッドシートには出来ないこと・・・

インターネット環境が必要

Googleスプレッドシートは、webサービスであるため利用者はインターネットにつながっていることが必須です。

インターネットにつながっていなければ当然 アプリケーション自体が使えなかうなります。

使えない関数がある

Excelで表計算をするうえで必須機能ともいえる「関数」ですが・・・Googleスプレッドシートは、Excelと違い重要な関数は Google スプレッドシートでもサポートされているものの、使えない関数があります。

関数の使い手の方は、少々がっかりかもしれませんね。

VBAが使えない

VBAとは・・・『 Visual Basic for Applications 』の略で、簡単に言えばプログラミング言語の1つです。VBAを使うことで手動で行っている定型的な業務などを自動化できるのですが・・・ここでのお話は控えさせていただきます。

「ワタシExcel出来るよぉ」っていう方で、VBAまで使いこなす方はあまりいませんしね・・・ワタシもその一人です。

でも何気に使っているExcelデータの中に表示されているボタンだったりとかがVBAで動いていたりするので注意する必要があります。

何が出来るの?

え~じゃあ!Excelでいいじゃん!

Excel以上に何が出来んだよ!Googleスプレッドシートって!!

それは・・・「MicrsoftのExcelと『似た』ようなことが出来ます!」

例えば・・・

使える関数がある

先ほどは、使えない関数があると紹介しましたが・・・実は「有名どころ(?)の関数が使用できます!」

【Googleスプレッドシートで使用可能な関数】

AVERAGE データセット内の値の平均値を返します。テキストは無視されます。
AVERAGEIFS 複数の基準に応じた範囲の平均を返します。
CHOOSE 指数に基づいて値のリストから要素を返します。
COUNT データセット内の数値の個数を返します。
COUNTIF 範囲内で条件に一致する要素の個数を返します。
DATE 指定した年、月、日を日付に変換します。
FIND 特定の文字列がテキスト内で最初に現れる位置を返します。
FINDB 全角文字を 2 文字として数えて、テキスト内で文字列が最初に見つかった位置を返します。
IF 論理式が TRUE の場合はある値を返し、FALSE の場合は別の値を返します。
INDEX 行と列のオフセットで指定したセルのコンテンツを返します。
INT ある数値をその数値以下の最も近い整数に切り捨てます。
LOOKUP 行または列でキーを検索し、検索行または検索列と同じ位置にある結果範囲のセルの値を返します。
MATCH 指定した値と一致する範囲内のアイテムの相対的な位置を返します。
MAX 数値のデータセットにおける最大値を返します。
MIN 数値のデータセットにおける最小値を返します。
NOW 現在の日付と時刻を日付値として返します。
ROUND 標準規則に従って、ある数値を指定した小数点以下の桁数に四捨五入します。
SUM 一連の数値またはセルの合計を返します。
SUMIF 範囲内の条件に一致するセルの合計を返します。
TODAY 現在の日付を日付値として返します。
VLOOKUP 範囲の 1 列目で指定したキーを垂直方向に検索し、同じ行内にある指定したセルの値を返します。

結構、必要な関数は使えますよね。

しかし、関数を使う上でExcelとはチョット違いがあります・・・

Excelの場合「fx」をクリックすれば、関数メニューになりますが・・・

Googleスプレッドシート
 

Googleスプレッドシートの場合は、メニューから「挿入」⇒「関数」を選択する必要があります。

Googleスプレッドシート
 

関数の入力方法も違います・・・

本家Excelは、ご親切に関数式入力用のウィンドウが開くのに対して、Googleスプレッドシートの関数式入力画面は「小さい!」

Googleスプレッドシート
 

なんとも厳しいGoogleスプレッドシート・・・でもちゃんと機能するからいいもんね!

スクリプトが使える

先ほどGoogleスプレッドシートは、VBAが使用できないといいましたが、代わりとなるGoogleスクリプトが使用できます。

Googleスクリプトとは・・・

JavaScriptと呼ばれるプログラム言語をベースとした開発環境です。

Googleドキュメントのスプレッドシートから、Googleスクリプトを利用するには、「ツール」メニューから「スクリプトエディタ」を選択します。

Googleスプレッドシート
すると以下のようなコードが表記された画面が表示されます。

Googleスプレッドシート
スクリプトの詳しい使い方は、次回の記事で詳しく説明する予定なので、今回の記事では控えさせていただきます。

Googleスクリプトのサンプル集もWEB上に沢山掲載されているので、ぜひ参考にしてみてください。

[blogcard url=”https://matome.naver.jp/odai/2138992247989757801″]

共有編集が使える

共有編集!この記事で一番紹介したかったのはこれです!

私が使い始めたころは「共有編集」が出来なかった気がしたけど・・・

Googleスプレッドシートは、インターネットに接続されているため複数人での同時編集が得意なんです!

仕事だと社内の人達と一つのファイルを共有する必要があるため、離れた場所から何時でも誰でもアクセスし同時に編集することができる!仕事で活用できるのは間違いなしです。

この仕組みを使えば、例えば在庫管理表だとAさんが在庫数を入力し、Bさんが商品名と単価を入力する。そして、Cさんが完成された在庫管理表を見て販売することが可能になるということです。

Googleスプレッドシート
 

また、チャット機能もあるので、同じファイルを見ながら、「この商品を注文しといて!」とか「正式な商品名を教えて!」といったやりとりを、リアルタイムで行うことも可能です。

Googleスプレッドシート
同時編集やチャットは、インターネットに接続されているGoogleスプレッドシートならではの機能ですね。

まとめ:Googleスプレッドシートって使える!

これまで仕事=Excelって感じでしたが、Googleスプレッドシートの使い勝手に驚かされます。

もちろん、webアプリであるためレスポンスに間があったり、インターネットにつながってないと使えないなど色々制約はありますが、簡単な共有データなどはGoogleスプレッドシートで作成してもいいかもしれません。

それに、Excelともある程度の互換性があるので、これまでにExcelで作成した簡単な関数を含める表などであればGoogleスプレッドシートで読み込んで直ぐに編集ができるようになります。

今まで、Excel一本だった方もGoogleスプレッドシートにすることで仕事効率がアップするかもしれませんよ!

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