GoogleDrive 超便利なクラウドサービス

GoogleDrive 超便利なクラウドサービス

GoogleDrive ってご存知ですか??DropBoxやEvernote、OneDrive同様、数多くあるオンラインストレージサービスの一つです。

オンラインストレージとは・・・インターネット上でファイルを共有するサービスのことです。

Wikipediaより

このオンラインストレージが、あまりにも便利なので今更ながらですが、IT素人が個人的に感じるGoogleDriveの魅力を紹介したいと思います。

GoogleDrive って何が便利なの?

身近な存在

オンラインストレージは利用するにあたって、当然アカウントが必要となります。

DropBoxやEvernoteはじめ、それぞれオンラインストレージを利用するには、サイトを開けて専用のアカウントを作ります。

もちろんGoogleDriveも同じです(Googleのアカウント作成サイト)。ただし利用は、Gmailのアカウントで可能なのです!

『だから何?』って思われるかもしれませんので・・・以下のグラフを御覧ください。

GoogleDrive
このグラフは、「日本ビジネスメール協会:ビジネスメール実態調査2016」のものですが、なんと全国で約4割の方がメールソフトにGmailを使用されているのです。

つまり、お仕事でメールを利用される方の半数近くは、Gmailのアカウント=GoogleDriveのアカウントを持っているということです。

私もその一人でした。

無料の使用容量が大きい

オンラインストレージは、当然ですが無制限に使用できるわけではありません。

保管できる容量には限りがあります。

さて各オンラインストレージが提供する、無料で使用できる容量を見てみましょう。

サービス名 無料容量 URL
MEGA 50GB https://mega.co.nz/
hubiC 25GB https://hubic.com/en/
GoogleDrive 15GB https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/
4shared 15GB http://www.4shared.com/?locale=ja
4Sync 15GB https://ja.4sync.com/
BOX 10GB https://www.box.com/ja-jp/home
MediaFire 10GB http://www.mediafire.com/
TeraCLOUD 10GB https://teracloud.jp/ja/
iCloud Drive 5GB https://www.apple.com/jp/icloud/icloud-drive/
OneDrive 5GB https://onedrive.live.com
Yahoo!ボックス 5GB http://info.box.yahoo.co.jp/index.html
CoreDrive 5GB https://coredrive.com/jp/
Dropbox 2GB https://www.dropbox.com/ja/
FINALBOX 1GB https://finalbox.net/index-jp.php
firestorage 250MB http://firestorage.jp/
ネットフォルダー 100MB http://www.net-folder.com/
Evernote 60MB https://evernote.com/intl/jp/

MEGAやhubiCは、GoogleDriveの保存容量を上回っていますが・・・

海外のオンラインストレージですし、当然Gmailアカウントではログインできません。

GoogleDriveの無料で使用できる15GBは、魅力的です!

ただ、当初は5GB の容量だったんですが、2012年にGmail、Google+、Googleドライブのストレージ容量が統合されたため15GBに増加したようです。

つまり、Gmailを利用している時点でGoogleDriveの容量を使用しているわけです。

実際に私が利用しているGoogleDriveの容量は以下のものです。

 

GoogleDrive
 

私は、2012年から仕事やプライベートでGmailを使用していますが、6年経った今でもGmailの使用容量が2.14GBなので・・・Gmailに関して容量を気にする必要はないかもしれませんね。

標準ソフトが魅力的

GoogleDriveには、WindowsやmacOS用さらにはAndroid、iOSなど、使用者のデバイス上に保管されているデータとオンラインストレージのデータを同期するためのアプリケーションが提供されています。

ただし!Windows・macOS版の2018年3月12日には、アプリそのものも終了みたいです。

これは、サービス自体の終了ではなく、インストールアプリの提供が終了するということなので、私みたいにブラウザ経由で使用している人はご安心を!

さてGoogleDriveには、オンラインストレージとの同期アプリ以外にも魅力的なソフトがございます。

例えば、Google ドキュメントは、編集ツールやスタイル設定ツールで、テキストや段落の書式が簡単に設定できます。つまりMicrosoftのWordみたいなソフトです。

 

GoogleDrive
 

更に、Google スプレッドシートは、表計算やグラフによるデータの視覚化、ピボット テーブルの作成、データフィルタの追加が可能です。そう!仕事には必須のMicrsoftのExcelみたいな事ができます。

もしかすると、先日の「差し込みメール」ソフトも作れるのかな??

 

GoogleDrive
 

そして、どちらもMicrosoftが提供するデータ形式でPC上に保管することも出来ますし、逆にWordやExcelで作成したデータをGoogleDriveに保管し、Google ドキュメントやスプレッドシートで閲覧することが可能です。

またMicrosoftには無い、アンケート機能が標準でインストールされているのも魅力の一つです。

その名もGoogleフォーム!

Googleフォームを使用すれば、イベントの計画や参加者の管理、投票などなど、簡単にさまざまな用途に活用できます。

 

GoogleDrive
 

3つのソフトしか紹介していませんが・・・GoogleDriveの標準インストールソフトには、更に魅力的なご使用方法がありますので、また後日紹介したいと思います。

簡単データ共有

オンラインストレージを利用する上で、『共有』は必須ですよね。

GoogleDriveも、相手が「利用している・していない」に関わらず、ファイルURLを発行して公開できます。

複数人でスケジュールを共有するときなどに、Googleスプレッドシートに情報を作成、公開するなどしておくと便利ですね。

GoogleDrive
 

しかも、共有範囲を細かく設定できるので、WEB上で誰もがアクセスしてしまうような危険を避けたり、特定の人だけを共有させることも可能です。

まとめ:GoogleDriveの便利さを説明し尽くせない

ダラダラと説明してきましたが、本ブログで私が挙げるGoogleDriveの魅力は・・・

  • Gmailアカウントが使用できる
  • 無料で使用できる容量が大きい
  • 標準でインストールされているソフトが、かなり使える

です!

この3つの理由だけで私は、GoogleDriveを使用していますが、プラベート・ビジネスでも大変快適に使用しています。

個々のアプリの詳細はまた後日・・・

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