GoogleForm で快適アンケート調査!

GoogleForm で快適アンケート調査!

“GoogleForm”皆さん使ってますよね?

GoogleDrive 超便利なクラウドサービス』でも、ちょこっとご紹介いたしましたが、Microsoftには無いアンケート作成機能です。

“GoogleForm”を使用すれば 、レジャーやイベント参加者の管理・投票・メールアドレスの収集・小テストの作成などが出来ちゃいます!

今回は、そんな超便利な”GoogleForm”の使用方法を私なりにご紹介いたします!

“GoogleForm”ってどこにインストールされてんの??

GoogleDrive』でも紹介いたしましたが、Gmailアカウントがあれば”GoogleForm”は、何時でも使用することが出来ます。

 

Googleの検索ページから、右上にあるマークをクリックし使用できるアプリケーションを表示します。

次にドライブをクリックします。

Googlefoam
あとは「新規」をクリックして「その他」から”GoogleForm”を選択します。

“GoogleForm”の使い方

“GoogleForm”の作成を選択すると、以下の画面が表示されます。

GoogleForm
作成することの設問の回答種類は・・・全部で11種類!赤枠で囲った「ラジオボタン」をクリックしていただくと全ての種類が表示されます。

GoogleForm

記述式・段落

記述式と段落は、どちらも回答者に直接入力してもらうものです。

  • 記述式・・回答者は短い回答を記入できるので、「回答者氏名」などを入力してもらうのに適しています。
  • 段落・・・回答者は長い回答を記入することができます。「ご意見・ご要望」などを入力してもらうのに適しています。

GoogleForm

ラジオボタン

複数の選択肢から1つの回答を選ぶことができます。

例えば、「バーベキューに参加しますか?」という設問を用意して、「参加する」「参加しない」などができますね。

GoogleForm

チェックボックス

回答者が複数の回答を選択することができるようになっています。

例えば、「バーベキューに持参できる材料を回答してください」なんて質問が作れますね。

GoogleForm

プルダウン

質問者が予め用意した複数の選択肢の中から、回答者が1つの回答を選べるものです。

ラジオボタンと役割は似ていますが、回答項目が沢山ある時はおススメです!

ファイルアップロード先

“GoogleForm”の「ファイルアップロード先」は、そのままで回答者は様々なファイルデータを投稿することが出来ます。

例えば、「昨日のバーベキューで撮影してた写真を頂戴!」みたいなことが出来るわけですね。

GoogleForm
回答者側も簡単にファイルデータをアップロードすることが出来ます。

均等目盛

よくアンケートで、「今回の企画の評価を5段階でお答えください」ってありますよね?

「均等目盛」は、まさにそれです。ちなみに10段階まで幅があります。

例えば「今回のバーベキューはどうでしたか?」みたいな質問が出来ます。

5段階評価のほうが、記述式などの具体的回答より答えやすいですし、イベントなどの評価を知りたいときには良いかもしれませんね。

回答方法も非常にシンプルですね!!

選択式(グリッド)

選択式(グリッド)にすると、均等目盛を複数に項目分けすることが出来るようになります。

例えば、バーベキューの企画評価だけでなく、「料理」「企画内容」「参加人数」のように細かく分類し、評価項目も自由に増やすことが出来ます。

GoogleForm
実際に上記の設定内容だと以下のように表示されます!

GoogleForm
規格の細かな評価や、様々な企画(プレゼン)の順位を決めるための投票などで利用できるかもしれませんね。

チェックボックス(グリッド)

チェックボックス(グリッド)は、選択式と違い「複数の項目にチェック入れる」ことが出来ます。

言葉では説明しにくいので・・・実際に図を挿入しますね。

GoogleForm

日付・時刻

時刻と日付は、カレンダーや時刻形式の表示を利用して、回答者の希望日時を調査することが出来ます。

GoogleForm
記述式などで、希望日時を確認することもできますが、カレンダー表示されるほうがシンプルで回答者も回答が楽ですよね。

作ったアンケートを共有しよう!

さて、アンケートが完成したら「終わり」ではありません!

アンケートを実施する必要があります。ではアンケート作成画面の右上をご覧ください・・・

「パレット」「目」「ギヤ」「送信」のアイコンが並んでいますね。

それぞれで、以下の設定が可能です。

GoogleForm
ここでは④「共有」を簡単ですが紹介します。では「送信」ボタンを押してみてください。大丈夫!どこにも送信されないボタンです。

以下のような3つの画面で、アンケートをどのように回答対象者へ「送信」するかを設定できます。

GoogleForm
上図右の「HPに埋め込む」は、ご自身で管理しているホームページ内に表示させるもので、少々HTMLと呼ばれるWEBの言語を理解していなければなりません。

私は大抵URLを作成し、回答対象者にURLをメールで報告しています。

後は回答を待つだけです。

まとめ:”GoogleForm”で集計快適

非常に簡単な説明でしたがいかがでしたか??

チョットしたアンケートなら、数分で作成して回答者に届けることが出来ます。

でも”GoogleForm”の素晴らしさは、まだまだこんなものじゃありません!

また後日、「アンケート結果の確認方法」や「回答による質問分岐」なども説明できればと思います。

とにかく一度は、”GoogleForm”に皆さんも触ってみてくださいね。

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