iPhone が「たった1文字」でクラッシュさせられる!

iPhone が「たった1文字」でクラッシュさせられる!

2018年2月16日(金)”iPhone”に関する衝撃的なニュースが飛び込んできました!

なんと、”iPhone”で特定の1文字を表示しようとすると・・・アプリがクラッシュ・フリーズするという信じられないニュースです。

iPhone
一文字で”iPhone”みたいな高性能な機器が壊れるかい!って思ったので調べてみました。

“iPhone”破壊の文字は「テルグ語」

超話題の文字は「テルグ語」です。

テルグ語とは・・・

インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州およびテランガーナ州の公用語。約8,000万人ともっとも多数の使用者がいる。

Wikipediaより

もちろん、全てのテルグ語が不具合を出すようではなく、危険な一文字は「これ!」


iPhone
なんか、恐ろしい文字です・・・悪魔でも召喚できそうですが(笑)

Googleの翻訳サイトで調べると、意味はなんと!「看板」

なんか拍子抜けです。

「テルグ語」のクラッシュ理由

参照サイトによると、問題は複数の文字を合成して一文字にする「合字」のため、ゼロ幅比接合子(ZWNJ)の処理にiOS・macOS12.5は問題を抱えているとのこと。

※参照サイト:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/18/news040.html

ZWNJがテルグ語で使われる「virama 」という要素を文字に合成する場合にバッファオーバーフローが発生する可能性を指摘しています。

まぁ、つまり”iPhone”の処理能力の限界を超えるため、「うわぁ〜!!」って”iPhone”がなっちゃうんですかね?私も仕事でよくなります。(親近感)

で、実際の動作がこちら。


・・・試してみよう

非常に危険というのは解りました・・・

う〜ん・・・でも試してみたい!

と、いうことで「MacBook Air」から自分の”iPhone”にGmailで送信してみました。

なお、問題の「テルグ文字」は、FaceBookなどのアプリで表示しても不具合が起きるようなので、問題の文字をそのまま本サイト掲載した場合、閲覧者のデバイスにどんな影響を及ぼすか判らないため、実際の文字は掲載しておりません。

「テルグ語」を送信した:結果

さて、色々なサイトより問題の文字の画像ではなく、文字データを発見し、MacBook AirよりGmailで”iPhone”に送信、受信記録が表示されたので”iPhone”で開こうとしたら・・・

再起動・・・

再起動後、もう一度Gmailで開けるかをチャレンジすると・・・

突然画面は暗くなり・・・その後・・・ちーん。

画面は暗くなり、ギヤがくるくる周り続けております(T_T)


iPhone

しかも、私の”iPhone”は、何故か「シャットダウン」も「DFUモード」に入ることが出来ず初期化すら出来ない・・・

取り敢えず、諦めて放置していると「数時間後に勝手に復旧」どうやら、フリーズしたわけでなく処理は続いていたようだ。

しかし、挙動が怪しい・・・何かアプリを利用しようとすると再起動する。

再びフリーズする前に、手動でリセットして復元しました。

まとめ:クラッシュ解決方法は・・・?

現時点では、“iPhone”クラッシュの状態から”iPhone”を復旧させるには「DFUモード」で復元するしか無いようですが・・・

私の”iPhone”は、ギヤがくるくる回ったままで「DFUモード」にすら起動出来ませんでした。

同じ状況になった場合は、私と同様に『数時間放置」して、起動した時点で初期化がふさわしいでしょう。

Appleとしては、次期バージョンのios13.0では問題が解決されていると宣言しているようですが、”iPhone”何かとシステ状のバグが出てきますね。

さて今回、実際に検証した結論として・・・日常会話で「テルグ語」の送受信は辞めた方がいいです。

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