アンサーパッド を100名以上で利用した結果をご報告します

アンサーパッド を100名以上で利用した結果をご報告します

アンサーパッド !以前にも自分で作ったので紹介しました。
参照:アンサーパッドをGoogleFormで作ってみる!

会議や講演会を「一方通行」から「双方向」に変える、
奥ゆかしい日本人向けのビジネスアイテムです。

今回100名以上が参加するセミナーで初めて使ってみたので
結果をご報告いたしますね!

オリジナルアンサーパッドを利用した結果報告

まずは結果から申し上げますと・・・
上手くいきました!ヽ(`▽´)/

参加者の回答結果が見事にリアルタイムで表示されました。アンサーパッド

さすがGoogle様というべきでしょうか・・・
集計の遅延もなく、その場で回答結果が反映されたので
参加者も非常に興味深そうにしていましたね。

ただ、初めて100名規模で利用したので
メリットだけでなく色々と今後改善すべき点も発見できました。

今回は、その点をご紹介したいと思います。

オリジナル アンサーパッド のデメリット

アンサーパッド

まずはデメリットからご紹介したいと思います。

全てを自分でしなければならないため
デメリットは結構あります・・・・^^;

ただ、しっかり事前準備が出来ていれば
安心して使えます。

アンサーパッドは事前準備が必須

さて事前準備ですが・・・
オリジナルアンサーパッドは、
参加者のスマホもしくはPCを利用することとなります。

つまり参加者が、自分たちで回答サイトに
アクセスする必要があるのです。

今回のオリジナルアンサーパッドを利用したセミナーには
IT機器の操作に長けている方もいれば不慣れな方もいました。

対応策として、事前に回答サイトに移動できる
QRコードを準備したのですが、
QRコードの利用方法を知らない方も・・・

上記のアンサーパッドの回答結果から解るように
100名中60名ほどが利用する結果となりました。

今後の課題としては、
参加者にどのように操作方法を伝えるかです。

オリジナルアンサーパッドにはオペレータが必要

アンサーパッド

これはオリジナルアンサーパッドのデメリットというよりも
アンサーパッドを利用する上で必須です。

今回のセミナーでは、演者がパワーポイントを利用し
プロジェクターに投影する形式でした。
そして、途中で参加者に質問を投げかけるという流れでした。

そのため、オペレーターは以下の役割をする必要があります。

  1. 画像の切り替え作業
  2. イレギュラーの対応

画面の切り替えは、通常プロジェクターで
演者のパワーポイントを表示していますので、
参加者への質問の際には、
アンサーパッドのWEBサイトに切り替える必要がありました。

幸い使用したプロジェクターに入力系統が2つ合ったので
ケーブルの差し替えは必要ありませんでしたが、
プロジェクターが入力を認識するまでにタイムラグが生じました。

次回からは、スイッチャーを準備したほうが良いと思いました。
HDMI切替器:https://amzn.to/2NYFjpX

イレギュラーの対応では、演者が思いつきで
その場で質問した際に、急遽質問項目を追加する必要がありました。

演者側との事前打ち合わせになかった内容のため
かなり焦りましたが、当日オペレータが私(作成者)だったため
なんとか対応できました。

以上のことから、オリジナルアンサーパッドのデメリットとして

  • 事前準備は必須
  • オペレータが必要(IT機器操作に長けている人)

が必要になるという点がデメリットかもしれませんね。

オリジナルアンサーパッドのメリットは?

アンサーパッド

それは、たった一言です!

オリジナルアンサーパッドのメリットは「費用」です!

レンタルアンサーパッドは、以前にもご紹介しましたが
30人ほどの会議で質問を5つぐらい作ると
15万円ほどになります。

スポンサーがついていれば気にしなくても良いかもしれませんが、
小さなセミナーだとそうもいきませんよね?

オリジナルアンサーパッドなら無料です!

まとめ:IT機器やGoogleフォームに詳しい人なら利用すべき

今回、初めて100人希望のセミナーで利用しましたが
演者・参加者に好評だったため、
次回のセミナーでも利用したいと考えています。

自分の備忘録的な記事になってしまいましたが、
セミナーや会議を開かれる方で
いつも「物足りないなぁ」「参加者の反応を知りたいなぁ」
と思われている方は、利用してみてはいかがでしょうか?

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